上下顎手術
韓国語名: 양악수술
この施術について
上顎(上顎)と下顎(下顎)の不正咬合・顔面非対称を同時に矯正する手術。美容目的だけでなく、咀嚼・咬合機能改善を目的とすることもあり、歯科(口腔顎顔面外科)と併用することが一般的とされる。
対象となる方
不正咬合、顔の非対称、出っ歯などが同時にある人
効果
顔面のバランス・咬合改善を目的としており、結果には個人差がある。
効果の持続期間
永久
麻酔
全身麻酔
ダウンタイム
腫れは1週間〜1ヶ月でかなり引くが、エラなどの顎線効果は1ヶ月で約70%、3ヶ月で約90%、6ヶ月で100%発現すると紹介されている(段階的発現)。
入院
3〜7日(全身麻酔の大手術、資料基準)
腫れの経過
1週間〜1ヶ月 — 基本的な腫れの消失、1ヶ月 — 効果約70%発現、3ヶ月 — 約90%、6ヶ月 — 100%発現
韓国での推奨滞在期間
14〜21日以上(一般基準、病院確認必要)。実際のスケジュールは病院相談で確定してください。
よく併用される施術
出っ歯矯正、歯の矯正と共に行われることが多い。
代替となる施術
エラ・頬骨縮小単独手術 — 上下顎は骨構造(咬合)まで扱う点で範囲が異なる。
料金は連携先クリニックが確認します。
